楽児の日記

高木楽児のお絵描きブログです。作品の進捗と嘆き。

拘束衣モチーフお兄さん①キャラデザ

漫画を描くことをやめてからお休みしていた一次創作を、本格的に再開することにしました。前回の記事のセヴランもオリジナルのキャラクターですが、新しいキャラクターを作るのは久しぶりです。

最終的にはイメージボード(※世界観や設定が相手に伝わるように制作されたイラストのこと。ゲームやアニメの方向性を固める際に用いられる。)に仕上げたいと思っています。

オリジナルの一枚絵をもっと増やしたいです。

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イデアから膨らませていく

拘束衣がモチーフです。鎮静衣とも言うらしいです。

ちんせい‐い【鎮静衣】
着用者を拘束する目的の衣服。袋状の長い両袖を胴体に巻いて固定したり、首だけが出た袖がない上着を着せたりする。戒具として使うほか、自傷行為の防止のために用いる。拘束衣。

デジタル大辞泉』より引用

このお兄さんの場合は全然拘束されていませんが、白くてふわっとさせたかったんです。飾り縄やボディハーネスの方が近いかもしれません。

あとは、浮世離れしている感じが出ているといいです。

「外見は成人男性なのに、真っ白なセーラー襟で、ハート目で、何故か菱縄縛りされている」というのは、言葉は悪いですがヤベー奴感があります。そういうの好きです。

変態にするというのはもう決めていたので、どういう方向性の変態にするかを考えていきます。温厚なサイコパスは萩元優一郎で描いたので、今度は喜怒哀楽がはっきりしていて意思疎通が取れるキャラクターにしたいです。幼さの中に色気があるといいな。

舞台は「精神病院」「遊園地」「天国」などが思い浮かびました。どれも俗世から離れている場所です。遊園地が扱いやすそうなので、遊園地を中心に考えていきます。

 

漫画にするわけではないので、ストーリーを練り込む必要はありませんが、世界観として、絵として面白くなるように設定を練っていこうと思います。

 

 

続きました