楽児の日記

高木楽児のお絵描きブログです。作品の進捗と嘆き。

評価される絵についての持論

リゼロのロズワールとひぐらしの鷹野三四のクロスオーバーイラスト

1ヶ月近く更新していませんでした。お久しぶりです。冬アニメを楽しんでいる高木楽児です。

イラストは『リゼロ』のロズワールと『ひぐらし』の鷹野さん。今期は2作品とも続編を放送していて、毎週楽しみに見ています。この二人については↓の記事で少しだけ語っています。普通のオタク語りです。

takagi-rakuji.hatenablog.com

絵の話に戻りますと、ここのところ作品作りのペースが落ちています。そこで今回は、スイッチを入れるために、評価される絵についての持論と、今後の目標について書いていきたいと思います。

 

 

 

評価される絵についての持論

評価される絵に必要な要素は、

  1. 魅力
  2. 画力
  3. 戦略

の主に3つだと思っています。

今の私の絵には魅力が少ないと感じています。画力がないのはもちろんそうなのですが、それはそれとして魅力が欲しいです。

魅力といっても、画風によって見どころは異なります。

例えば男性向けの美少女イラストなら『可愛いらしい顔立ち、体の肉付きやライン、柔らかそうな質感』、夢かわいいイラストなら『パステルカラー、安定したデフォルメ、キラキラした塗り』などが挙げられます。

 

自分の作品のどこを見せたいのか、どういう方向性でいきたいのか、などを考えながら試行錯誤を重ねていきたいです。

ある程度方向性は決まっているのですが、固まってしまうと停滞するので。難しいです。

 

 

今後の目標

線画をサラサラ描けるようになりたいです。実は形を取るのがとても苦手で、それ故に(色を置きながら形を修正できる)厚塗りをしていました。

しかし最近は、「形を取ってから色を塗った方がいいのでは?」と思っています。

上手い人の厚塗りにあって、私の厚塗りにないもの。それは質感と立体感。形を修正しながら塗ることで、完成するまで形が掴めないデメリットもありました。

線画ありのイラストも、まだまだ魅力的には描けません。しかし手数を増やしてこだわりを持って描けば、いいものになると思っています。

また、絵を魅力的に装飾するにしても「ある程度合っている形」は大切だと思います。間違った形に魅力を盛っていくと、癖の強い絵になってしまうので。

デフォルメの具合や好みにもよるので「ある程度合っている形」と書きました。手癖でサラサラ描くだけで形が取れるようになりたいです。

手癖がいい感じに固まれば、自然と魅力的なタッチになります。癖が強すぎず、かつグッとくる手癖が身につくといいです。

 

 

 

今のところはそんな感じのことを考えながら生きています。絵が上手くなりたいです。