楽児の日記

高木楽児のお絵描きブログです。作品の進捗と嘆き。

ひぐらしのなく頃に 解々し編プレイ中

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写真は白川郷に行った時に撮ったものです。

久しぶりにDSiを開いてひぐらしのなく頃に絆をプレイしています。第三巻の螺は、解々し編だけ未プレイだったため、全クリを目指して現在プレイ中。(当時は部活メンバーがあまり出て来なさそうな話だったので避けていました。)

ひぐらしは創作の原点なので定期的に見たりプレイしたりしているのですが、やっぱり良いですね。余所者を嫌う村人と気味の悪い伝承。連続怪死事件。萌えの要素が詰まった作品です。以下刺さる台詞があったので引用します。

『願望』ってね、ひとつ間違えると『義務』になっちゃうの。
たとえば、最初は『そうしたい』と思っていたはずなのに、いつの間にか『そうしなきゃ』って自分を追い込んでしまう。
(中略)
どちらが正しいかは断言できないけど、義務は結構ストレスが溜まって、だんだん苦痛に感じてくるのよね。

 

ひぐらしのなく頃に絆 第三巻・螺 解々し編 南井巴

好きだったことが続けていくうちに嫌になってしまう原因の一つだと思います。

好きという気持ちだけではやっていけませんし、結果を求めるようになると『しなきゃ』が付いてくる。楽しい努力と苦しい努力の境だと実感しています。

楽しい努力が結果に繋がるのが理想なのですが、それだけでは難しい場面もあり、しかし苦しい努力はそもそも続かないんです。途中で燃え尽きてしまうのが常で、復帰にも時間がかかりました。出来るなら楽しい努力を継続したいですね。

色々と考えさせられる雑談でした。(本筋とはあまり関係の無い話です。)

巴ちゃんは好感の持てる主人公で追っていくのが楽しいです。刑事サイドの話は、普段の部活メンバーのフレッシュさとはまた違って、味わい深い内容が多いため落ち着きます。山沖署長のCVが若本さんだったことが一番の衝撃でした。落ち着いた若本さんボイス最高です。

やっぱりひぐらしが好きだー。

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