楽児の日記

高木楽児のお絵描きブログです。作品の進捗と嘆き。

Twitterはお休み中、webでの発信は続けていきたい。

はてなブログでは初めまして。漫画家志望者の高木楽児です。

2020年の1月1日から今日まで、訳あってTwitterをお休みしています。

自身の制作についてweb上で誰かにお伝えしたくてこの記事を書きました。

 

  1. Twitterをお休みしている理由
  2. 現状報告

 の2つをメインにお話していきます。利益を目的としたブログではないので、完全に個人の現状報告日記になります。

 それでもよろしければお付き合いください。

 

 

 

Twitterをお休みしている理由

 2020年1月1日のツイート↓

 

 

Twitter上では「作品制作に集中したい」とだけ書いて、更新をやめました。

 

最初にお断りをさせて頂くと、フォロワーさんと何かがあったとか、作品が炎上したとか、そういうものではありません。

 

流れの速いSNSに疲れてしまったのです。

 

Twitterは嬉しいご感想を頂けたり、交流が出来たりする反面、どうしてもネガティブな話題が目に入ってきます。それがSNSの仕様だということも理解しています。

 

私自身ネガティブな話題や攻撃的なツイートに敏感なこともあり、メンタルがやられる前に一度距離を置こうと、Twitterをお休みすることに決めました。

 

その代わりに、webの日記としてブログを始めました。

アクセス数は伸びないと思いますが、それがまた良いのです。

web上に自分の今が転がっているから、いつでもURLを教えられる。でも大勢の人には興味を持たれない。

紙の日記ともSNSともまた違った魅力を感じます。

 

作品発表の場にはpixivを継続して利用していくつもりです。

 

 

 

もう一つ理由を挙げると、評価を受けることが怖くなったことがあります。

 

作品は受け手に届けてなんぼです。なんぼですが、評価がハートの数で目に見える状態が怖くなってしまいました。

 

ツイートは消してしまいましたが、2020年の1月1日に「オタ狂」というタイトルの4ページ漫画を発表しました。

 

オタクという自身や親しい人を題材に描いた漫画であり、制作中もビクビクしながら描いていたのですが、公開後リツイートで拡散されていく自分の漫画に耐えられなくなり、衝動的に消しました。

 

温かいコメントを下さった方々には大変申し訳ありません。本当にありがとうございます。

落ち着いたらpixivの創作漫画まとめに入れるようにします。

 

2018年の9月頃から長期スランプに陥っており、自分の漫画に満足出来ない状態が続いていました。

早く良いものを描かなければという焦りもあり、拙い作品を公開することに違和感を覚えたりもしました。

 

2019年の11月に自分が自分であることが嫌になり、ペンネームを変更しました。

心機一転も嘘ではありませんが、飾らない素の自分に戻りたかったのが本音です。

 

 

それから新年一発目のスタートダッシュが肝心だと思い、1月1日に4ページ漫画をupして、上記のような状態になり、今に至ります。

 

燃え尽きてしまったので、この機会に自分と向き合うことにしました。

 

 

 

 

②現状報告

結局1か月ほど何も描かずにゴロゴロしていました。

それによって心にゆとりが出来たり、描かないことによって更に焦ったり、その間色んなことを考えていました。

 

思ったことは、ネット上でも素の自分を少しずつ出していこうということです。

Twitter上の人格も自分の一部ではあるのですが、アニメ・漫画以外の話をほとんどしないことで、プライベートの自分を大分抑えていた自覚があります。

作品とアニメの話題以外には興味がないだろうし、努力している姿を見せて、何処かから匿名で批判されることが怖かったのです。

 

人を意図的に傷つけるものでなく、自然体に振舞える程度には解放しても良いかな、と思えるようになりました。

 

 

それから、ネットが怖い話をずっとしてきましたが、頂いたご感想は大切に保管しています。

Evernoteにコピペして一つのノートにまとめてあります。

 

Twitterやpixivやマンガハック……etc.

そんなにサービスは利用していないのですが、Twitterで頂いたものがほとんどです。

温かい、モチベーションの上がる環境で描けていたんだとしみじみ思います。

 

気分が沈んだ時は読み返して元気を貰っています。本当に沢山、嬉しいお言葉を頂きました。

今でも作品を見て下さる方がいることに感謝です。ありがとうございます。

 

人の目は怖いけど褒められると嬉しいというのは虫のいい話ではありますが、自分を見つめ直すいい機会になりました。

 

発信の仕方も模索していきますので、今後もよろしくお願いいたします。

長々とお付き合い頂きありがとうございました。

 

 

 

 

追記:実は好きな作家さん目当てにたまにアカウントだけ覗いています。今のところはROM専ですが、メンタルが回復したら戻るかもしれません。